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男性型脱毛症AGAの方へ(更新)

男性型脱毛症AGAの方へ

まず、本当に男性型脱毛症か?その他の病のための薄毛や抜け毛なのか、確かめましょう。お父さんがはげていました。だから、自分もそうでしょう。というは早まりすぎです。

薄毛は原因によって脱毛する場所が違うものです。

1)前頭部(生え際)や頭頂部から進行する薄毛であれば、男性型脱毛症AGAを発症している可能性が高まります。

2)それ以外の部位で著しい脱毛がみられたり、薄毛が進行したりすると、AGA以外の脱毛症を疑うことになるそうです。

3)例えば、円形脱毛症であるならば、AGA治療と同じ治療方法では改善できないため、皮膚科等での診察をおススメします。軽い円形脱毛症の方はこちらの記事をお読みください。脱毛部分が範囲が広い、移動するという方はこちらをお読みください。

頭髪がここ数ヶ月抜け毛が多く感じたり、実際に薄くなった部分がある場合

素人考えで、サプリや育毛剤や育毛シャンプーを使って、その中の成分の何かにアレルギーを起こしたりするかもしれません。いろいろ自己判断でやって、重症化になる前に病院に行くことをおススメします。頭皮や抜け毛で少しでも不安がある方は、毎日使うシャンプーリンスなどを無添加のものにしてみましょう。詳しい記事はこちらをお読みください。

脱毛が進行していると、とても心配になりますよね。このまま、ハゲになってしまうかも。気にすればするほど、ストレスが溜まってさらに抜け毛の原因になりかねません。

なんとかそのストレスを和らげるには、やはり見た目が一番心に効きます。

やっぱりモデルさんのビフォーアフターを見てもらったら、一目瞭然。どのモデルさんも撮影後使ったオーダーメイドウィッグを差し上げて使っていただき、はつらつと人生を楽しんでいらっしゃいます。もちろん、これ以上進行しないようもしくは、進行を遅くするために日ごろの生活にも気を使うべきです。日ごろの対処の方法はこちらをお読みください。

どんなかつらがAGAの人に合うのでしょうか?

いろいろ皆さん考えると思います。弊社のサイトを見たら、たくさんの種類のウィッグが紹介されいて、どれが一番いいのかな?既製品のヘアピースなんかだと金額が安いしこれで、いけるんじゃないだろうか?はるかつらもあるし・・どれが自分にあうのだろう?

懐具合も関係しますよね。でも、はっきり言います。

AGAの方には、オーダーメイドかつらが一番良いです。

髪が抜けて頭の形が薄っすらわかるような感じになっているのだったら既製品ヘアピースでは、隠せません。既製品ヘアピースは女性をターゲットに作られた製品です。下にある程度長い髪がある人用です。少しボリュームが減ったなぁくらいの人向けなんです。3~5センチくらいの短髪の男性のヘアスタイル用には作られていません。他社も同じです。

貼るかつらも一時的にイベント的な目的に作られたもので、ずっと使っていく商品ではありません。結婚式にとか、同窓会とか・・発表会や旅行とか・・・一時的なものと考えましょう。

貴方にあうのは、頭の骨格にしっかり合わせて型どりして、薄毛の部分のみしっかり隠せるように薄毛より一回り少し大きめに作成したオーダーメイドかつらが一番ばれません。薄毛の部分にちょうどの大きさだと、ピンをつける髪が頼りなくなってしまうし、脱毛が進行中の人の場合、ギリギリでつくると早いと半年くらいで大きさが足りなくなる場合もあります。

しかも、夜は外してすっきり寝ることができます。ピンで装着します。髪がないところへは両面テープを親指のはらくらいの広さにつけます。だからナチュラルのオーダーメイドかつらはストレスがとても少ないんです。

ピンも自分で移動させることができるので、同じ場所でいつも使うのではなく、1ヶ月ごとに数センチずらして使って、根元にかかる負担を軽減することも大事です。

オーダーメイドかつら地肌つむじ
前髪を下すタイプのかつらの裏側。下が額部分。

オーダーメイドかつらでもいろいろな装着方法があります。

他社で、接着剤で貼りっぱなし2週間、2週間ごとにサロンへ行って張り直しする、はるかつらは、地肌に良くないです。シール式の貼るかつらは、確かにどんなシチュエーションでも使えるかもしれません。しかし、水にもぐるとか、体が同士が激しくぶつかり合う(ラグビーとか相撲、ボクシング)なんていうシチュエーションなんて、普通の生活をしている人にはそんなあることではないと思うのです。はがすときに使う、薬剤も気になります。貼りっぱなしの恐ろしいところは、なりより、まだ残っている貴重な髪も根元がダメになって抜けてしまい、薄毛の範囲がどんどん広がっていくことです。

自毛にくくりつけのかつらが他社にありますが、これも1ヶ月に1度のメンテナンスでサロンに行った時だけはがすことができますが、その間くくりつけの土台になった髪がずっと引っ張られています。当然ながらしっかりシャンプーもできない。かゆくても指で頭皮を直接かけません。ふけはたまりっぱし、大事な毛穴はその間ずっと不潔だし、さらに抜け毛を増長させます。

どうしてもかつらが外れてほしくないという希望を叶えるために、あまりに大きなリスクを抱える必要はないと思うのです。ピンや小さな両面テープで毎日つけ外しするかつらだと大事な頭皮と残っている髪に負担がないのです。

オーダーメイドかつら シルキーワン仕様 オールシルクネット

かつらを使うためには、ランニングコストも考える必要があります。

薄毛であることとは、長い付き合いをしなくてはなりません。ということは、上記の他社の方法のかつらは、定期的にサロンへ必然的に通わなければなりません。かなりの時間と人件費交通費をかけないと使い続けていくことができないのです。ランニングコストが膨大にかかってしまいます。もしくは、商品代金に上乗せされていると思います。1・2年分のメンテナンス作業代金が・・・契約が終わるころになると新しい契約をするため、しつこい営業を受けることになります。

ナチュラル(株)のオーダーメイドウィッグは、ピンやちいさな両面テープで装着するタイプです。ランニングコストは、ピンが壊れた時に付け替えるとか、両面テープのわずかな負担で使えます。

かつらが退色するので、半年に1度くらいヘアカラーが必要になりますが、人毛のかつらはどの会社のかつらも同じです。かつらの下にある伸びてくる自毛のカット代金以外、ほとんど気にしなくても使い続けることができます。

大手かつらメーカーのオーダーメイドウィッグを購入すると、自毛のカット2年分何度でも無料。というのが当たり前のように言われていますが、もちろんその分料金は弊社の3倍~4倍のかつら代金に入っています。2年の無料期間のサロンへ通うことを慣れらせて、無料期間が終わりそうになると、ものすごいしつこい新規契約の催促営業が始まります。次のかつらを買わせるための、戦略なのです。上手い営業ですよね。ユーザーは知らずに無料カットに通っていらっしゃいます。

大手メーカーで購入し続けたお客様が、「ナチュラルは自毛のカットが有料なの?ケチだね~」って言われることがありましたが、大手メーカーさんと同じ料金をいただいてもよければ、そうさせていただきます。喜んで!(笑)

ナチュラル(株)の全サロンでしつこい営業はしません。かつらがかなり古くなって下から出ている自毛との差がひどいときには、きっとスタッフが恐る恐る、そろそろ新調されたほうが・・・ということもあるかも知れませんが、その程度です。

かつらを使い続けることによるコストを考える

ウィッグを1個を毎日使い続けると、約2~3年くらいで、だいぶ髪の量が減ったり、艶がなくなったりしてきます。裏側のネットやウレタン部分が変色してきたり、なんとなく古くなったと自分で実感してくるようになったら、新調すべきです。

古くなったかつらを我慢して使い続けると、次に新調した時にあまりに髪の艶や毛量が違って、周囲にばれやすくなります。そうなる前に買換えして欲しいと思うのです。

3年間で、ナチュラル(株)のオーダーメイドかつらの料金が198000円 1ヶ月にすると5500円。両面テープ代6ヶ月分で1400円。(額に1か所貼る場合)1ヶ月にすると233円。半年に1回、退色した髪のヘアカラー代金が7000円から9000円程度。1ヶ月にすると1166円~1500円。

かつらに1ヶ月にかかる料金は、6899円~7233円。ということになります。別途自毛のカットが3000円~5000円くらい。

女性だったら、毎月のヘアカット&ヘアカラー&化粧品に15000~20000円くらいは出費していますから、男性でこのくらいの出費はおしゃれに使ってもOKではないでしょうか?

 

 

この話は、また来週続きを書きます。

お楽しみに・・・フルオーダーウィッグかつら

 

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