ウィッグのナチュラル株式会社

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自分の髪で作るウィッグ・ヘアピース用の自毛のカットの注意点

自毛(自分の髪)で作るかつら・ヘアピースを注文時に注意すること!

弊社の2番人気は、実は「自毛で作るヘアピースやウィッグ」なんです。ちなみに1位はやっぱり「オーダーメイドウィッグ」です。

自毛(地毛)で作るのは、本当に世界一「自分にぴったりなウィッグ」が作れます。なので、最近需要が高まってきてうちでは創業以来の人気商品です。

自毛で作るかつら地毛で作成するウィッグ

自毛で作るウィッグ・ヘアピースを注文しようと思ったら、年単位の計画が必要です。

最初からその気がなくて、長く伸ばした髪を切るときに、もったいないな。と思い立って、そうだこの長い髪を利用してかつら作ろうと思う人もいらっしゃいますが、結構なパーセントで、数年かけて計画的に髪を伸ばして、ヘアピース作ろうオーダーメイドウィッグ作ろう!と思っていただけることが大変増えてきました。

長年かかって伸ばした大事な髪です。失敗の無いように、ちゃんとかつらの素材になるよう、間違いないカットの仕方だけは先に知っておいて欲しいのです。

自毛のカットは、安心して任せられるのは、やはり弊社のナチュラルサロンに来ていただくに越したことはないのです。しかし、ナチュラルサロンはちょっと遠い。カット後の変身ヘアスタイルは行きつけの美容師さんお願いしたい。という方は、以下の注意事項をしっかり読んで、美容師さんにもこのサイトを読んでもらってから、カットしてもらってください。

間違ったカットの方法をされると、せっかくの髪が、かつらの原毛にできないと言う最悪の結果になってしまいかねません。

自毛で作るウィッグ・ヘアピース用の、自毛のカットの注意点

注意1:髪はドライカット(水で濡らさないカット)

湿っていると髪にカビが生える原因となりますので、ドライカットをお願い致します。濡れた場合は根元までしっかり乾かしてください。かびた髪では作れません。

できれば、美容室に行く前に自宅で髪はシャンプーして、清潔にしてから行ってください。不潔なままカットして、工場に送ると、やはりカビの原因になります。

一般的に美容室や理容室で、黙って座ると、まず髪を湿らせたり、シャンプーを先にして清潔にして髪の癖を無くしてからカットに入るので、最初に、この説明をしてから施術してもらってください。うっかり濡らしてしまったら、ドライヤーでしっかり乾燥させてください。

注意2:髪はできるだけ長い方がいいです。短くても20センチ以上ないと、作れません。

注意3:カットの前に、まず髪を小分けにして、カットする予定の場所のすぐ下あたりをゴムで縛ってください。縛った数センチ上をカットしてください。ゴムはばらさずに、そのまま。根元と毛先の方向をそろえてください。

注意4:髪の方向性がそろってないと、出来上がったかつらはキューティクルが交差して信じられないくらい絡まります。ブラシでは梳けないくらいです。人によっては石綿のようになる場合もあります。つまり抜け落ちた髪を拾って集めても作れません。上下が逆さになっている髪が1本でもあると作れません。逆さになっているかどうか判断は人の目ではわかりません。

注意5:カットした髪の毛は、紙で包んで、ビニール袋に入れ(輸送途中雨などで湿らないようにするため)、包装してナチュラル本部へお送りください。

詳しい注意事項は、本サイトの以下のページを必ず読んでください。

自毛で作るウィッグ・ヘアピースの詳細はこちら 必ずお読みください!

 

 

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