ウィッグのナチュラル株式会社

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ミャンマーに井戸を寄付しています。

ナチュラル株式会社は、2013年6月度からミャンマーのヤンゴン郊外に井戸の寄付をしています。

手動の井戸ではなく、電動の井戸となっています。
地下水の位置が深くで手動ではムリでした。

 

ナチュラル株式会社では、オーダーメイドかつらを販売していますが、その中の一部はミャンマーのかつら工場にて製作しています。

ミャンマーの水事情はまだ劣悪です。

水道も都心部のみです。郊外の村は、雨水をドラム缶でためて、ごみや土を沈殿させ、それを何度か繰り返して上澄み水が生活用水になっています。

工場の従業員たちは、工場で寝泊まりしている平日は、浄水水道があるので良いのですが、土日に実家に帰るとお腹を壊します。

お腹を壊す従業員の実家にはヤンゴン郊外という場所ながら水道もありません。その従業員たちの生活を少しでも改善することに協力することにしました。

井戸が村に1つあると、従業員の家族だけでなく、その村に住んでいる全員が助かるのです。発電機の燃料費だけは村民で割って皆で買うのです。それで、一日の内、何時から何時まで発電機を回し、井戸水を汲んで使うように節約するのす。つまり一戸当たりの燃料費は少なくて、無理せずずっと維持していけるわけです。

ミャンマーのかつら工場の従業員たちは、本当にすれていません。とても純真で仕事に真面目です。
目があうと「ミンガラバー」(こんにちは)と挨拶してきます。

こちらから「ミンガラバー」と挨拶すると、はにかんで、「ミンガラバー」って言って手を合わせて拝むような挨拶をしてくれます。

急速に発展しているミャンマーですが、まだまだ電気・水道・ガス・道路・学校などのインフラが整っていないのです。

親日のミャンマー・・かつら工場に勤務する従業員たちの自宅周辺に井戸があれば土日に地下水を井戸で飲むことができます。

ちいさな民間慈善事業ですが、親日のミャンマーの人たちが、もっと親日になってくれればと思います。

ナチュラル株式会社では、私たちにできること・・・身の丈にあった社会貢献活動を実行していきたいと考えています。

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