
レディースオーダーメイドウィッグを失敗せずに選ぶためのコツをまとめました。
選び方のステップとポイント
1:ベース(ベースネット)の通気性と軽さ
極薄手のネット・汗を蒸散する素材: 裏側のネットの素材選びがとても大切です。薄くて軽いネットで、汗の吸湿や蒸散が良いものを選びましょう。長時間の装着や夏場でも快適に過ごせます。
ナチュルで一押しシルキーワンのシルキーネットは、汗の吸湿蒸散性が、とてもよく、なめらかで優しい肌触りです。最近の地球温暖化の酷暑でも、我慢できるウィッグをお探しなら、一番おすすめのベースです。
肌馴染み: 頭皮に当たる部分が自然な肌色で、髪の根元が違和感がないかを確認しましょう。ナチュラルのオーダーメイドウィッグには、スキンフェイスやシルキーネットを使用するように注文すると、本当に頭皮のように見えます。
2:毛髪の材質(人毛 vs 人工毛 vs 混合毛ミックス毛)
人毛100%: 見た目や手触りが極めて自然で、ドライヤーやアイロンでのスタイリングが可能。ただし、洗うとスタイルが崩れやすくお手入れが必要。パーマをかけておくとスタイリングしやすくなる。高年齢の方には、白髪を少し入れるととても自然。
人工毛100%: 形状記憶力が高く洗ってもスタイルが崩れにくい。最初は髪がとて美しいので、艶髪が欲しい人にはとてもおすすめ。しかし、静電気でちぢれを起こしやすく、寿命が一番短い。また光沢が出やすいので、若い人以外にはおすすめできない。
ミックス毛(人毛+人工毛): 髪の艶は、人工毛100%より、人毛がミックスされている分やや自然な見た目になるが、50代以上の女性には、それでも艶がありすぎるので、不向き。

3:つむじ・分け目の再現度
人工皮膚(スキン)の有無: つむじや分け目部分に「人工皮膚」が使われていると、上から覗き込まれても本物の頭皮に見えます。
ナチュラルのウィッグのスキンフェイスは、本当の頭皮と全くばれないレベルで安心。

4:型取りとフィッティング
頭の形の計測: 専任のプロ(理美容師やカウンセラー)が細かく頭の形を採寸してくれるか確認します。ナチュラルなら、頭の型取りをします。完全にお客様の頭の形で作成するので、とてもピッタリに完成します。浮きがなくなり、とても快適。
5:調整のアフターフォロー
自毛の量やお顔の印象変化に合わせて、納品後も微調整を行える店舗を選ぶと安心です。スーパーや百貨店のかつら屋さんは、法律上、お客様の頭をじかに触ることができない、販売だけの店舗も多く、ウィッグを預かって、裏に持っていき、カットしてくることが多いので、どのくらい短くなったかは、カットした後に、頭に載せて、初めて似合うか似合わないかわかるので、失敗も多いです。
ナチュラルサロンでは、全店舗、一般の美容室理容室ですので、鏡の前に座り、ウィッグを頭に載せて、カット&スタイリングをするので、イメージを確認しやすく、失敗も少ないのです。
6:メンテナンス体制の確認
洗浄・カット・補修などのアフターサービスや保証期間の有無も事前にチェックしておくと長持ちします。ナチュラルなら、全国にナチュラルサロンがあり、普通の美容室理容室の価格で、手直しやメンテナンスができるので、とても安心です。
7:購入時のアドバイス
必ずサンプルを試着する: 実際にサンプルを装着し、室内灯や自然光での見え方、重さの感覚を確かめましょう。ナチュラルなら、サンプルもありますし、人毛の製品をじかにかぶってしっかり確かめることもできます。カット前の製品の場合は少々、重く感じることもありますが、実際の購入時の製品は、軽やかにできます。
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