ウィッグのナチュラル株式会社

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かつらバレしない工夫してますか?最新版

(新)かつらバレしない工夫してますか?

ナチュラルでは、いくつかのスタンダードを用意して自然な風合いを出せるように工夫しています。
しかしながらこれもユーザーの皆様の努力なしでは自然さを保っていくことはできないのです。
文章を追加しました。内容は結構辛辣かも知れません。
しかし、お客様のためにはっきりお伝えしたいことなのです。
以前読んでいただいた方ももう一度読んで、新たな気持ちでかつらばれしないよう心がけてください。
オーダーメイドウィッグかつら男性用
ウィッグ 後頭部

古いかつらを我慢して使っているとかつらばれする。

我々かつらのプロが一番先に言いたいこと!一番多いかつらばれの原因が古いかつらをが使っている人です。
古いかつらは、人毛だと乾燥してパサつきがちになっていきます。毛染めを繰り返して、かつらの髪が傷んでつやがなくなってきます
人工毛かつらはもっとひどいことになっていきます。人工毛は古くなると静電気のせいで縮れてくるのです。ラーメンの縮れ麺みたいになってきます。
でも、その下に見えている自分の髪は、最近生えてきた新しい髪なのです。つや感が違います。縮れてもいません。その境のラインが光に当たってかつらだとばれるのです。これは結構遠くから見てもはっきりわかります。
お薦めは2年くらいで新しいものを購入していただきたい。それだと古くなりすぎないので、ばれる前に交換できます。3年は使いたいと思う人は、シャンプーの時にトリートメントをしっかりしてください。もしくは、ナチュラルサロンへ持ち込みつや出しのスペシャルなトリートメントをするか?本部へかつらを修理に出して、髪のコーティングのするとつや感が戻ってきます。(ただし人毛のウィッグのみ。人工毛のウィッグはできません。

かつらを新調する時に年を取っても、若いころに決めた多目の毛量のまま注文しがち

かつらの買い替えでサロンに来られるお客様で、よくあるパターン。サロンスタッフからよく聞く話です。
30代で初めてのかつらを他社で注文して、その後、ナチュラルサロン何回もリピートしていただけるお客様。
60代になっても、前回の注文時と同じ毛量で注文。かなり多めの毛量をご希望されるのですが、かなり不自然。
その理由は、「今まで多目の毛量のかつらを使っているのに、いきなり少なくなったら周囲が気が付くかもしれない。だから変更できない。」というものです。
でもこれでは、非常に被っている感があります。
50代60代のおじさんが、30代の若者の髪をしていたら、みんな振り返って見ますよ。だれでも一瞬で違和感を感じるのです。
こんな場合は、2個同時に注文の特別価格」を利用しましょう。型が一緒だったら毛量がちがう2個目を注文できます。
今まで使っている古いかつらの毛量が80%だったとします。新調する2個のかつらの毛量を1つは70%(40歳代くらいに良い)もう一つは60%(50歳代くらいに良い)で2~3年くらい使って徐々に減った感じを出します。70%のかつらから60%のかつらに移行する時は、70%のかつらをカットして毛量を若干減らすのです。散髪に行ってさっぱりした感じで65%くらいに見えるように。それに慣れたら60%のかつらを被る。このパターンだったら、自分の目も慣れますし、周囲の人にも気づかれずに徐々に減らせます。
それから数年後、次に注文する時には50%毛量(60歳代以上に良い)を注文するのです。
これで年代に合います。少し年代に合わせて毛量を減らすことで、お顔にあった自然でかっこいいあなたになれます。
年代に合わせて毛量を徐々に少なくして注文しましょう。

それから、つむじとつむじから後頭部のあたりの毛量を少なく!
頭頂部から少し後ろの後頭部にかけて毛量が多すぎる人が多いです。
毛量の多さに気をつけましょう。現状よりもう少し薄いた方が、みため自然で良い方が多いです。

白髪入りオーダーメイドウィッグかつら
60代男性用のフルオーダーメイドのつむじ後頭部の毛量は少なめが自然。ここが30代の人みたいにふわふわしていると、遠くから見た時から不自然

かつらバレの原因の1つは、髪が人工毛である。

人工毛というものは化学繊維です。化学繊維は、ヘアスタイルの形状が変わりにくいのです。

例えば七三に分けた形でかつらを作成するとそのままの形になったまま変わりません。七三分けの七の部分をキチッとわけたら一糸乱れない形になっています。

人毛では、動きや風でいつのまにか、少しだけ前に後れ毛が垂れたりなど、自然ですが・・・

しかも人工毛は使っていくうちに古くなると、髪が静電気でちじれて行きます。使い始めて数ヶ月で人工毛のかつらは、自分には見えない、襟足が一番にちじれてきます。つい鏡をみると扱ってしまう前髪も早い段階でちじれてきます。さらに進むと、見た目が全体的にごわごわした感じになります。こうなると、結構遠くから見ても、あの人、なにか良くわかんないけど「なんだか少し変だなあ。かつらっぽい」なんて感じになります。

人工毛の光具合が最近は、処理にて光りにくくなりましたが、やはり人毛に比較して髪の光具合が不自然です。

さらに人工毛は、雨が降っても汗をかいても、水分を吸うことができず、水玉が髪の上にそのままのっている感じになり不自然です。しっとりして髪のカールが取れるなんてこともありません。

そういう細かい不自然なことが、周りにいる人と違うからかつらばれしてしまうのです。

 

自毛とカツラの白髪のバランスが悪くなってバレる。

男性だと真っ黒な髪ではなく、カツラの白髪の割合を決めてお作りになる方も多いと思います。
その際に自毛とのバランスをとってお決めになっていることと思います。
しかし白髪というものは、年を重ねるにつれ次第に増えていくものです。
その場合、自毛の白髪をバランスよく染めることは大事です。
自毛のヘアカラーを怠って、白髪が多くなり、かつらの方が白髪の量が少なく、境目が出ます。
自毛が黒々しすぎても不自然です。白髪も残しつつ染めるグレーカラーという染料もあります。
特にカツラの白髪と自毛の白髪のバランスが悪いとはっきりとカツラと自毛の境目がわかります。
注意しましょう。

人毛のかつらが退色している。

人毛の場合はとても自然ですが、シャンプーを重ねて新品から半年~1年もすると毛の色が退色してきます。
自毛とかつらとの境がはっきりしてきます。ほっておかずに毛染めをしましょう。

新品から1年ぐらいで、かつらの髪の色が2トーン位明るくなっています。自毛と合わなくなるのです。

特に男性が茶髪のかつらをそのまま載せていると目立ちます。女性はカラーでわざわざ明るくしている女性が多いためあまり目がいきませんが・・・

男性がたとえ自毛でも茶髪のおじさんが歩いていると、すごく目だつのです。「奥さんの白髪染めで髪染めただろう!」とちょっとかわいそうに思ってしまうくらいです。カラー剤くらい自分専用のものを買ってもらいなさい。と~(笑)

かつらの下から出ている髪が黒髪で、かつらが茶髪だと、ばっちり、すぐに「かつらだ!」と主張して歩いているようなものです。

かつらの毛染めは自分でも出来ます。市販の毛染め剤で染めることができますよ。

1年過ぎたら2か月に1度は毛染めをしてください。
その場合は、カラー剤に長時間染めないようにしましょう。長く染めすぎると毛が痛みます。カラー剤の箱の注意書きより少なめの時間で試してみましょう。

ただし、人工皮膚のスキンフェイスがついているウィッグは、シルクネットなので、毛染め剤がネットに少しでも付くと、頭皮にほくろのように色が付きます。漂白とかできませんので、毛染め剤をできるだけ付けないように気を付けてください。ご心配な方はナチュラルサロンで毛染めしてください。

髪は適度な時期にシャンプーしよう

かつらの髪は1週間に1回程度シャンプーするのが基本です。

しかしスポーツをして汗をかいた時などはカツラも汗が浸み込んでいます。
ウィッグの髪が塩分を含んでまとまった感じ、「毛束感が目立つ」ようになっていきます。これは不自然な感じで、かつらバレの元です。

そうなるとにおいもしますし、他人はにおいに敏感です。

ちゃんとシャンプーして爽やかな髪に戻しましょう。

また、長年のかつらユーザーになるとウィッグに慣れてしまって、シャンプーの回数が減る人がいます。月に1回なんて言う人も結構います。これは絶対にダメ!

シャンプーをしてから4日から1週間くらいで、汚れで頭頂部の髪が、ぺた~っとした感じになり、不自然な感じになります。

シャンプーしたてのかつらは、ふんわり自然に立ち上がります。

ふわふわしすぎて落ち着かない場合は、弊社の「エフィカス」という洗い流さないトリートメント剤をおすすめします。

ロオナエフィカストリートメント
エフィカストリートメント

エフィカスを男性用部分かつらならば、パール大 ロングの女性用のウィッグならば2センチくらい出して、それを指をこすり合わせて薄く伸ばし、かつらの髪の毛先を中心に軽くなでるようにつけてください。この時にふわふわ感を全部つぶさないよう気を付けて。

市販のワックス類は、固めのものが多く、しっかりヘアを固めてしまいます。自然さを失うのがいけないので、お勧めしません。市販品でも水分多目の緩い軽めの成分だったら使えます。ただし市販品は使ってみないと、あっているかどうか不明なので、失敗したくなければ、弊社のオススメ品をお使いいただくのが、賢い買い物になるでしょう。

カツラの大きさはできるだけ小さく

カツラが大きくなると後頭部のカツラのアウトライン(端)の位置もだんだん下に下がってきます。
すると襟足の髪が浮きやすくなり自毛と離れやすくなり、かつらバレの元になります。
上を向いた後で下を向いたり前を向いたりした際に、後ろのカツラの髪が自毛から離れて浮いてしまうのです!外はねしてしまうのです。
自分では見えないので死角です。ご注意くださいね。気を付けて手で直すしかありません。

部分かつらの髪の外はねには注意。下からのぞく、隠している地肌が見えているかもしれません。

風に吹かれて、とか、手が触って、自分では気がつかないうちに、かつらのアウトラインの髪が外はねしていると、隠している地肌(頭皮)がすけて見えていて、一部はげているように見えるのです。
これは、かつらのベースの大きさが少し足りないのかもしれません。もしくは、買ったばかりの頃より、気が付かないうちに薄毛が進行しているのかもしれません。
特に30代40代の若いころは、薄毛の進行が早く、早い人になると、ウィッグの注文時から3か月~半年程度でガツンと薄毛の範囲が広がってしまうこともあります。
こういう時は、仕方がないですが、かつらを一回り大きいもので新調するのが一番いいでしょう。いつもめくれる髪の部分だけ、一部増毛もいいですが、応急処置と考えましょう。

額は指が4本入る程度みせるのが自然

男性のお客様(40代~50代)、ご自分の手を額に横にもってきて、眉山と額の間に指を4本入れてみましょう。入りますか?
カツラをはじめて使用する方は、特に注意しましょう。どうしても初心者はカツラを前かがみで使いたがります。若い時(30代)ならいいですが、指3本分くらいだと額が狭くなるのです。
これは不自然でかつらバレの元です。ご自分が思っているよりもう少し額を見せるくらいの状態が自然なのです。
特に長年のかつらユーザーさん。(60代以上)若いころからの同じ位置に生え際の定位置を決めていると、気が付かないうちに同年代の周囲の男性に比べて額がすごく狭くなっていませんか?年齢に合わせて額の広さは、もしかしたら指5本くらいにした方が良いかもしれませんよ。

オールバックの生え際の毛量が多いと不自然

どうしてもオールバックは前髪部が多くなりがちで不自然でかつらバレの元です。
しかしナチュラルウルトラソニックなら前髪をみせても大丈夫です。人間の生え際は少なめで奥に行くほど徐々に増えていくものです。前髪に一番近い部分を50%その奥を70%の毛密度にし、一番奥頭頂部後頭部を75%にするなど、注文しだいでオールバックも楽しめます。
オールバックのヘアスタイルに前髪の毛量が最初から70%80%という多毛でのご注文が、大手メーカーからの買い替え組のお客様に、この傾向が非常に高いのです。おかしいですよ。不自然ですよと、アドバイスさせていただきますが、「いやこのまま多目で注文したい。」と若い時のままの毛量でご注文・・・カットやスタイリングで毛量はごまかしできませんので・・・

長年のかつらユーザー様へ 自分の目じゃなくて、他人が見て自然なウィッグがばれないかつらですよ!

オーダーメイドウィッグかつら男性用
モデルさんは50代です。前髪の毛量は40%~50%と少なめ
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