よくある質問集 かつらFAQ ウィッグQ&A

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【カテゴリー】
- 価格・品質について
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ナチュラルのウィッグの価格は、どのくらいですか?完全オーダーメイドのフルオーダーウィッグですと、ワンプライス220,000円(税込)です。
既定のウィッグからオーダーカットを行うセミオーダーウィッグ(MQ600)ですと165,000円(税込)、既製品のウィッグは一番安いものでnatural-KISSの16,500円(税込)からご用意しております。 -
大手メーカーのウィッグに比べて安いですが、製品的には品質はどうなのでしょうか?ナチュラルでは、日本の大手ウィッグメーカーの製造経験がある工場とOEM契約を結んでおり、工場に定期的に訪問し技術打ち合わせを実施しています。また現地にてナチュラル(株)社員が1個づつ製品チェックを実施しています。
品質に厳しい日本のウィッグユーザーに満足していただく為に、製造工場にも遠慮なく厳しい条件を要求し、またウィッグ製造工場も日本の市場を重要と考えていますので速やかに対応しています。
ナチュラル(株)、各サロンの技術者、ウィッグ製造工場が、お客様の立場に立ちコスト・品質など検討を重ね、最善の商品が出来上がるよう常に努力をしています。ナチュラル(株)のウィッグは、お安く提供していますが、手の込んだ自然な作りになっており必ずお客様に満足していただける商品と考えております。どうぞ安心してナチュラルの製品(ウィッグ)をお買い求めください。
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分割で支払いはできますか?現金分割はお受けしておりません。お手持ちのクレジットカードの分割をご利用ください。
- 納期
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注文してからの納期はどれくらいですか?MQ100はご入金確認から約1週間後、MQ200は当日発送が可能です。
医療用セミオーダーウィッグ(MQ600)はサロン来店の当日に即日お渡しできます。
フルオーダーウィッグの場合はウィッグをゼロから作りますので、お渡しは製品代金のご入金後、3ヶ月となっております。ただし、あくまでも目安でございまして、諸事情で大きく変動する場合がございます。(年末年始や大型連休が入る場合、あるいは工場の受注量や工場の大型連休、又は運送日数状況・完成検査不合格など)2度目の来店の際に、スタイリストがお客様との打ち合わせのうえカット&スタイリングをしてからお渡しいたします。 -
納期3か月と聞いていますが、●月●日(2か月半後くらい)に使いたい用事があります。間に合わせることはできますか。?工場へ、追加指示で急ぎと伝えますが、確実なお約束は難しいです。間に合わないこともございますのでご了承ください。ご使用予定がある場合は、オーダーお申し込み時にお教えください。工場に確認を取らせていただきます。後からお申し出いただいてもご対応できない場合がございます。
- 支払い方法について
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かつらの支払方法を教えて下さい。お支払い方法には、①銀行振り込み、②ゆうちょ銀行振り込み、③クレジットカード支払い、④代引き支払い、がございます。
※「④代引き支払い」については、備品のみのご注文にだけご利用いただけます。
詳しくは「お支払い方法」のページをご覧ください。
- サロンについて
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ナチュラルでは個室対応ということですが、本当に完全個室ですか?はい、ナチュラルではお客様のプライバシーを守るために、完全個室を用意しています。
ウィッグのカットや型取りなど安心してお任せください。また完全予約制となっています。
サロンの中に完全個室を用意しているサロンとサロンを丸ごと完全貸切にして、お一人ずつ完全予約をお受けするタイプと2タイプあります。 -
サロンへ行くときに、家族や友人が同行でもいいですか?はい、大丈夫です。ご家族やお友達とご一緒に来られる方もいらっしゃいます。
もしご一緒に来られる方がいる場合は、ご予約の際にお伝えください。サロンによっては個室が狭い場合もあります。2名以上は入れないサロンも多いです。 -
ウィッグのカットをお願いする技術者は女性に担当して欲しいのですが可能ですか?はい、ナチュラルでは各地区のサロンに男性と女性の技術者をご用意していますので、
ご希望を予約時にお申し付けください。
(ただし、地域により用意が整っていない場合もございます。)
- ウィッグについて
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ウィッグの試着は可能ですか?MQ100とMQ200、natural-KISSなどの通信販売専用の商品は、フリーサイズでご試着は不可となっております。※ご心配な場合は頭囲サイズを測って、問合せ下さい。
フルオーダーウィッグ、医療用セミオーダーウィッグ(MQ600)、自毛で作るウィッグなどについては、全国のサロンにて無料フィッティングが可能です。(要予約) -
ウィッグは来店せずに購入することはできますか?はい、ナチュラルの商品は通販サイトからも購入することができます。
ご予算や用途に応じて様々なウィッグをご用意しています。また医療用ウィッグ以外にも様々なタイプの商品がございます。もし何かご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください。 -
まったく髪がない場合でも、ウィッグはずれたりしないのでしょうか?
当社ウィッグは、着脱可能なピン装着か両面テープで装着のタイプとなります。普通の一般的な生活のシーンでは、まず外れることはないですが、柔道やアメフトやサッカー、マット運動など人やモノと激しく体当たりするようなスポーツシーン、水のシーン(入浴、プールやダイビング等)や、就寝時にはお外しいただくようお願いしております。ウィッグなので、水の中に入ったり、力をかけて髪をつかまれたり、何かに強く頭をぶつけたりすると外れたり、ずれたりします。
また、髪がある方も、アンダーネットを使わなくても、そのままウィッグを装着してもズレにくいベースをご用意しています。
また全かつら(ウィッグ)の場合、ウィッグの後頭部の内側にアジャスターを装着することができますので、自分でサイズ調製が可能です。全かつら(ウィッグ)のネットのつなぎ目にはシリコンを使い、ずれにくくすることも出来ます。もしくは、「アンダーコットンキャップ」というかつらの下着のようなオーガニックコットンでできた薄い帽子を被っていただくと汗を吸い取り、かつらもずれにくくなります。 -
カツラとバレたくありません。大丈夫ですか?カツラに絶対はございません。年齢に合わない、不自然な色やボリュームですと、違和感をもたれる可能性があります。また古いウィッグを使うと自毛との質感の差がありすぎてばれると思います。ご来店の上、スタイリストにご相談いだければと思います。詳しいばれない方法はコチラをお読みください。
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化学療法や抗がん剤で髪が抜ける場合、医療用ウィッグの買い時、着け時と脱ぎ時はいつですか?化学療法や抗がん剤の場合、治療が始まって2~3週間程度で髪が抜け始める方が多いので、できれば治療を始める前にウィッグを準備すると、副作用でつらい時期に店舗へ行くなど体に負担をかけずに済むかと思います。
ウィッグを決める際に脱毛前だと正確な頭のサイズが分かり難いので、自髪をショートヘアにカットしておくとサイズも合いやすく、髪が抜けていく時のショックも少ないです。治療がすべて終わって3か月ほどすると、産毛のような髪が生えてきます。その後1年ほどで約10cmほど伸びる場合が多いです。ショートヘアくらいの長さになってきたら、そろそろウィッグ卒業となるでしょう。(回復には年齢や使った薬などでかなりの個人差があります)
治療後は人によっては「治療前のキレイな髪が生えてこなくなった」「部分的に頭頂部には薄毛が残ってしまった」「クセが強くなって思い通りのヘアスタイルができなくなった」などお悩みの人も出てきます。
その場合もナチュラルサロンでご相談ください。薄毛の部分を隠すようなヘアスタイル、カットやパーマで対応したり、小さなヘアピースや増毛(人工毛を髪に結んで毛量を増やす)など、お客様のご予算やご希望を聞いて、さまざまな対処方法をご提案させていただきます。安心してお任せください。 -
ウィッグ初めてなので、どういったものが似合うのかわからない!どのように決めたらいいですか?
年齢、髪質、お好きなファッション等ポイントはいくつかあります。例えば、シニアの方なら年相応の毛量で白髪を足す。華やかなファッションがお好みなら、ウィッグも明るく、カールを付けてみる。等など、、、お好みのスタイルをお聞きして、スタイリストがアドバイスせていただきます!
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ウィッグで使われる髪にはどんなものがありますか?ウィッグで使われる髪の素材には、「人工毛」「人毛」「ミックス毛(人工毛と人毛の混合)」の3種類があります。
「人工毛」はファイバーなどで作られていて、人毛に比べて安価なのが特徴です。耐熱対応しているものであればヘアアイロンなどでスタイリングをすることが可能ですが、静電気に弱く毛先が傷みやすいので、定期的に毛先をカットするなどのメンテナンスを行う必要があります。
ナチュラルのウィッグでは、natural-KISSやメディカルクイック(MQ100)に耐熱ファイバーを使用しています。「ミックス毛」は人工毛と人毛を混ぜたもので、メリット・デメリットもちょうど中間の位置にあります。
ナチュラルのウィッグでは、メディカルクイック(MQ200)に使用しています。「人毛」は人の髪の毛を使っているため、とても自然です。またパーマやカラーが可能で、きちんとトリートメントをすれば人工毛に比べて痛みにくく、長期的な使用が可能です。デメリットとしては、人工毛やミックス毛に比べて高価なのと、水分を含んでいるため人工毛に比べて少し重いです。
人毛ウィッグはだんだんと退色してくるので、半年に一度はサロンへ持って行き、ヘアカラーとトリートメントを行うことをおすすめします。スーパーやドラッグストアで売っている毛染め剤は素人でもしっかり染まるように薬剤がきついものが多いです。また地肌の部分に毛染め剤がついてしまうと色がとれなくなるので、できるだけプロに任せたほうが良いでしょう。ナチュラルのウィッグでは、フルオーダーウィッグ、医療用セミオーダーウィッグ(MQ600)、メディカルクイック(MQ300)や各種ヘアピースに人毛を使用しています。
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ファッションウィッグと医療向けウィッグの違いとは?「ファッションウィッグ」の場合、基本的におしゃれ重視で作られているので、製作方法がマシンメイドだったり、人工皮膚(スキン)が付いていなかったりするため安価なものが多く、長期間使えないものが多いです。
「医療向けウィッグ」は薬の治療などで髪が抜ける方向けに設計されているので、自髪が少なくても固定できたり、通気性や軽さに配慮されていたりと機能面が配慮されています。ナチュラルのウィッグは人工皮膚(スキン)付きで作られています。
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化学療法や抗がん剤で髪が抜ける場合、どのようなものを準備しておくと良いですか?髪の抜ける量はお薬の種類や期間・個人差もありますので、最大に抜けた時のことを考えて、全かつら(頭全部を覆うウィッグ)がおすすめです。また、寝るときに頭を守るために肌当たりの良い生地で作られた専用の医療用帽子を一緒に準備しておくと良いでしょう。弊社のホームページでも販売しています。フリーサイズ。
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男性ですが、前髪の薄毛が進行してきたので、前髪のボリュームを出せるようなヘアピースを購入しようと思っていますが、大丈夫でしょうか?ヘアピースは女性のお客様を対象に大きさが考えられています。その為、男性はヘアピースでは大きさが足りないことが多いです。ヘアピースもご覧いただけるようにご準備いたしますが、オーダーメイドの部分かつらもご検討ください。
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抗がん剤治療が始まります。かつらを装着していない、今と同じくらいの(毛量の)薄毛のかつらを作りたいです。できますか?薄い毛量のかつらは、下地のネットが髪の間から透けて見えることがあります。かつら作成には、かつらとバレない為の最低毛量がございます。現状を拝見させていただかないとわかりませんが、最低毛量以下での作成はできませんので、ご了承の上お申し込みください。
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円形脱毛症になったので、ヘアピースでも脱毛は隠れますか?進行中の円形脱毛症でしたら、ヘアピースをご購入いただいても、脱毛部分が広がったり移動したりして、ヘアピースでは面積が不足して、ご使用いただけなくなることがございます。全かつら(医療用メディカルクイック)もご検討ください。
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抗がん剤治療が始まって髪が抜け始めました。80代でほとんど白髪ですが、医療用メディカルクイックが使えますか?医療用メディカルクイックMQ600は、白髪が10%と30%入った商品もございますが、ほとんど白髪という事ですと、白髪の量が足りないと思われます。白髪の量が足りない場合は、オーダーメイドで白髪の量を例えば90%で作成をさせていただきます。オーダーメイドは納期が3か月かかっております。
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頭部の傷痕・火傷痕隠し等に使えるウィッグはありますか?オーダーメイドで型取りをさせていただき、ジャストサイズの製品を作成可能です。必ず傷が完治し、傷痕の皮膚への負担がない事が条件です。
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ウィッグの寿命はどれくらいですか?毎日使用してだいたい2〜3年です。1台を使い回すと、傷むのが早いため、常用する場合は複数台をローテーションされると良いでしょう。修理に出す間も替えがあれば安心です。
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前に作成したのは5年以上前だったと思います。リピート価格はいつまで対応してもらえますか?リピート価格は5年以上経過していても対応いたします。価格改定が行われることがございますので、ご注文時はホームページで価格をご確認ください。
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ウィッグのスペアを勧められました。本当に必要でしょうか?これもお客様のお考え次第となります。できればスペアはご用意された方が良いでしょう。修理しながらウィッグを使用していこうとお考えの場合には、スペアを1つご用意したほうが良いでしょう。修理の際に使用するウィッグが別に必要となります。
不意にウィッグの修理が必要になった場合に、スペアがあると安心です。
オーダーメイドのウィッグは、製作するのに約3ヵ月かかります。その間待てるのかという問題があります。
特に全かつら(ウィッグ)ならセミオーダーや既製品を購入してなんとかしのぐこともできる場合もありますが、部分ウィッグの場合は、市販品ではなかなか思うように自分に合わせることは不可能ではないかと思います。
※全かつら(ウィッグ)の場合でも今までと髪の長さや色が若干違うということでとても気になされて既製品ではお気に召さないというお客様も多いです。スペアウィッグの使い方例
その1:
2つのウィッグを交互に使うという方法があります。1つのウィッグをずっと使い続けるとウィッグも休む暇がありません。
ウィッグを交互に使用することで、長持ちすることにもつながります。
また夏場は通気性の良い目の粗いネットのウィッグを使用し、冬場は目の細かいネットのウィッグを使用するというような使用方法も良いでしょう。その2:
1つのウィッグを使用していき、スペアはいざというときに用意をしておくという方法もあります。この場合には、通常使用のウィッグのみが傷んできます。1つのウィッグを使いきると言う方法です。いずれにしてもいざと言う時にスペアを用意ができているので安心です。
次に考えることは新しいウィッグを新調した際に、あまりに古いウィッグから新しいウィッグに変わると髪質がとっても良くなるのでそのあたりの時期のバランスをどうするかという上級編の考え方となります。
- 購入後について
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ウィッグを購入後の自毛のカット・毛染めはナチュラルサロンでやってもらえるのですか?はい、もちろんナチュラルサロンにて承ります。各ナチュラルサロンへ直接ご予約ください。料金は各サロンで違いますので、各サロンにお尋ねください。
- お手入れについて
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ウィッグを外して夜寝るのですが、外したウィッグを乗せる台はありませんか?
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ウィッグのお手入れ方法を教えてください。ウィッグの裏のベースや周囲のコーティング部分は汗や頭脂で汚れています。毎晩ウィッグの裏側を固く絞ったタオルで拭きましょう。
使わないときは風通しの良い場所で、ウィッグをウィッグ台に乗せておきましょう。このときウィッグの髪が何かに触れてクセが付かないようにします。また、もつれがひどくなる前にブラッシングしてください。もしも髪にクセがついた場合には、水でスプレーして軽くドライヤーでブローします。ブラッシングの際は無理にひっぱったりせずに丁寧にウィッグを扱いましょう。
特にウィッグの分け目部分はシングルノットなど自然に見えるが抜けやすい方法で植えてありますから抜けやすいです。最低でも半月に1回は、汚れを落とすためにシャンプーをしてください。
その場合、できるだけアミノ酸系の洗い心地の優しいシャンプーを使ってください。シャンプー後は必ずトリートメントをしっかりつけて洗い流してください。タオルで挟んでたたくようにして水分を吸い込ませ、ドライヤーでブローします。その後ウィッグ台に干して、乾いたら洗い流さないトリートメントで髪を保護するのが、長くキレイに保つコツです。詳しくは「ウィッグのお手入れ方法」のページをご覧ください。
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ウィッグは何日置きに洗ったらよいですか?目安としては1週間~10日に1回程度でよいでしょう。ぬるま湯で髪の流れに沿って洗ってあげましょう。
ただし夏場の汗をかきやすい時期や激しい運動をしてウィッグが汗を吸うと髪が固まってきて不自然になります。大量の汗がついたままにすると髪のもつれがひどくなって、最悪大きな毛玉になり梳かすことができなくなることもあります。
その際は、間を置かずにすぐシャンプーをしてください。
脱脂製の少ないシャンプーでウィッグを洗った後、コンディショナーなどで整えましょう。
ナチュラル㈱ではウィッグ用のシャンプーとトリートメントを販売しております。
ウィッグ備品 シャンプー・トリートメント -
カツラ、長期使用しない場合の保管方法は?綺麗にシャンプー、しっかり乾燥させて、紙箱などに入れて、湿気のたまりににくい場所に保管(衣類用の乾燥剤など入れても可)。汚れたまましまうと、カビがはえたりします。カビが生えると使えなくなります。
- ウィッグ修理
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他社の製品(ウイッグ)の修理はできますか?はい承ります。
ナチュラルではウィッグの修理もワンプライスです。ウィッグの修理はすべて66,000円(税込) でお受けしています。
ウィッグの修理は一つだけの修理内容でも、いくつかの修理内容が混合したものでも、すべて同額に設定しましたので大変お得です。ナチュラルホームページのTOPに「ウィッグの修理」のコンテンツがありますので、詳細はご覧ください。ただしナチュラルサロンの技術者がお客様のウィッグを拝見し、修理不可能と判断した場合は修理できません。
また、修理可能と判断しウィッグの修理品を工場に送っても、場合によっては、工場より修理不可で回答がくる場合もありますので申し訳ありませんが、予めご了承ください。 -
他社製品のカットをしてもらえますか?申し訳ありませんが、他社製品のウィッグのカットについては、ご遠慮させていただいております。
他社の製品は構造などナチュラルのウィッグとは相違があり、カット後なんらかのトラブルがあった場合、ナチュラルでは責任を負いかねますので、ウィッグをお買い求めいただいた企業にてカットをされるようお願いいたします。
なお他社のウィッグの「修理」は可能となっております。また、他社製品の似た仕様での新規でのかつら作成は、(完全ではありませんが…)カウンセリングの上お受けしております。
- 自毛で作るウィッグについて
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ナチュラルサロンで、自毛カット・カラーリング・パーマ可能ですか?ナチュラルサロンは一般の理美容室でございますので、カット・カラーリング・パーマ可能でございます。
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サロンへ来店する前の自毛の状態をどうすればいいのか教えてください。前日の夜で構いませんので、洗髪(シャンプー後、洗い流すトリートメントやリンスなどはOK)いただき、しっかりとドライヤーで乾かしてください。
また、整髪料・ヘアクリーム・洗い流さないトリートメントなどはつけないで、ご来店くださいませ。 -
自毛でロングヘアーのウイッグ(かつら)を作成できますか?お預かりした時の毛長さより、マイナス10cmでの完成となりますので、欲しい長さ+10cmでカットしてください。長さが足りない場合は、伸ばしてください。
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自毛を伸ばす過程で白髪染め、カラーリング、パーマ等はしないほうがいいのでしょうか?白髪染め・カラーリング・縮毛矯正等されていても自毛でウイッグ作成可能でございます。
ウェーブ(カール)のパーマについて、ゆるいウェーブであれば作成可能ですが、細かいパーマ(ソバージュ・ヒッピーパーマ・プードルパーマなど)は避けた方が良いです。
ただし、施術回数が多いとその分髪が痛んでいることになります。痛みすぎた髪(濡れた状態でぴっぱると簡単にぶちぶち切れる髪)はウィッグの髪にはできません。 -
一回分の自毛で全かつら(フルウイッグ)作成できますか?どんなに自毛量が多い方でも、1回分のカットした自毛では作成できません。工場の人毛を足して作成いたします。3~4回(毛量が少ない方はそれ以上)分の自毛を貯めてからご注文下さい。まれにすごく毛量の多い方だと2回分で作成したことはあります。
自毛をためる場合は、毎回のカットした毛長さを揃える必要がございます。(毎回30cm以上がおすすめです。男性の短髪のスタイルみたいなベリーショートで良ければ、20cmでも可能です。)
預かった髪のうち、20cm以下の短い髪は漉いて捨てられてしまいます。なので、平均約30%くらいは使えない髪となります。
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白髪混じりの自毛でも作成できますか?作成可能でございます。ほぼ100%白髪の自毛ウィッグも作成できました。
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母・娘・孫の三名で来店しても良いですか?サロンによっては、二名様までのご来店をお願いしております。(サロンの個室が狭いところが多いので、原則ご本人と付き添い1名くらいの入室とお考え下さい)
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自毛で母や祖母に、ヘアピース(ウイッグ)を作成したいが可能ですか?カットした自毛の毛長さが20cm以上ございましたら作成可能です。(おすすめは30cm以上)
お母様やお祖母様と、毛色が合わない場合は、別料金にてカラーリング(毛染め)が必要な場合がございます。 -
自毛で、白髪混じりの母や祖母にヘアピース(ウイッグ)を作成したいが可能ですか?自毛(黒い毛や茶色い毛)を白髪にすることは、できません。カラーリング(毛染め)などでも白髪にはできません。黒い自毛に白い人工毛を足して、白髪交じりのウィッグを作成は可能です。
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私の髪の毛で、主人のカツラを作りたいです。できますか?可能です。ただし、双方の髪質が極端に違う場合は違和感が出る可能性があります。一度、サロンで見立てさせて頂ければと思います。
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子供の自毛で作成できますか?カットした自毛の毛長さが20cm以上ございましたら作成可能です。(おすすめは30cm以上)
お子様の自毛量が多くても、頭が小さいので、実質成人女性の毛量より少なくなります。大きめのヘアピース作成希望の場合は、毛量が不足する可能性があります。その場合、工場の人毛を混ぜて作成するか、自毛だけでできる小さなヘアピースを作成するかになります。 -
自毛でウィッグを作るため、現在伸ばしています。注意点はありますか?毛先を少しでも整え(カット)ながら伸ばすと良いです。その際サロントリートメントを施すと更によいです。きれいな毛先で作成したウィッグは、装着した時の自毛への馴染みも良いです。
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今のヘアスタイルは段がかなり入ったスタイルで、30㎝位はカットできます。今の状態のまま自毛でヘアピースは作成できますか。それとも1度毛先をそろえた方がいいですか?段が入っている分、短い髪が多く含まれるので、小さい短い髪のヘアピースしか作れないこともあります。20cmより短い髪はつかえないので、捨てられます。もしも、大きめ広めのベースのウィッグが欲しい。長い髪のウィッグが欲しいのであれば、一度段カットを切って、髪を切りそろえて、伸ばした方がいいかもしれません。全体に長さをそろえたヘアピースを作成されたいのでしたら、1度毛先をそろえることをお勧めします。
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現在、縮毛矯正をかけています。毛長さが結構長くなったので、カットしてヘアピースを作成しようと思っています。将来的に縮毛矯正はやめて、自毛のウェーブを生かしたヘアスタイルを考えていますが、今作ったヘアピースはその時も使用できますか?縮毛矯正がかかったストレートヘアーのヘアピースが完成しますので、ウェーブヘアーで作成には向いていません。その時のヘアスタイルに合わせてパーマをかけるなどして、自毛のウェーブに合わせてください。
※縮毛矯正によってはウェーブパーマがかかりにくいこともございますので、理美容師様にご相談ください。
Tel:0120-976012
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