ウィッグのナチュラル株式会社

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生え際を「見せる」すごいかつらあります。コスト度外視の最高の技術

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生え際を見せるタイプのウィッグとは・・コスト度外視の最高の技術

ナチュラルのかつらのすごい技術をご紹介します。
かつらを被っているということを人に知られないように、自然な生え際の追及はかつらメーカーの腕の見せ所です。

いろいろ難しい技術を詰め込んで作っています。

オーダーメイドウィッグかつら男性用

これは、ウルトラソニック仕様のウィッグの生え際を腕にのせた拡大写真です。
PCでご覧になっている方はどうぞ写真を拡大してみてください。どこからがかつらの端っこなのか見えますか?
もちろん何にも画像処理してませんよ。
現物はナチュラルサロンでウルトラソニック仕様のサンプルをご覧になってください(サロンの予約はこちらから)。

特徴その1:生え際のベースネットは肌になじむウルトラソニック
ウルトラソニックは、超音波でベースネットの生地の糸と糸の目をギュッと接着させているため、切りっぱなしのベースネットのはっしこがほつれにくくなっています。薄いベースなので、肌になじんで生え際がとても自然に見えるのです。しかも、買った後、もう少し反りこみが欲しいと思われたら、お客様が自分で普通のハサミでベースをカットして、お顔に似合わせることさえできるのです。そんなウィッグは今までなかったと思います。

10年前ころナチュラルで販売していた切りっぱなしの生え際は、どうしてもほつれが早くかつらの寿命も短くなってしまいました。半年に一度は修理しないといけなったのが、手荒く扱えばどんな仕様のかつらもダメですが、丁寧に扱っていただければ、弊社の社員の使用しているウルトラソニック仕様のウィッグはもう2年以上使っていますが、ほつれてきていません。

特長その2:ベースに縫い付けている髪の根元が見えない
なぜ、根元が見えないのか?
実は・・・・言いたくないのですが、他のかつら業者さんにまねされてしまうから。
でも、言いましょう。お客様は知りたいですよね。

オーダーメイドウィッグかつら男性用

弊社の工場はものすごく緻密で精巧な作業ができる職人がそろっています。
技術のない工場にはこのような作業はできません。これだけは、はっきり言います。
まねしようと他のかつら屋さんがしても、簡単にできないものはできない。なので、この秘密をばらします。

実は、ベースに髪の毛を結んで行く時に、あらかじめ結ぶ場所の折り返すほんの1~2mmの部分だけ、髪を脱色するんです。結んだら、どうしても結び玉ができます。これを無くすことはできません。しかし、その部分だけ黒髪ではなく、ベースネットと同じくらいの金髪になるくらい毛の色を脱色するのです。すると結び目は肌と同化して見えません。
しかも、脱色の強さも強くすればいいというわけではないです。脱色をしすぎると髪が荒れてブツブツと切れやすくなります。そうなってはいけませんから、髪の太さに合わせてその脱色具合もちょうどいい程度というのがあります。これは長年の職人さんの経験と勘なのです。
つまりはものすごく高度な技術が必要なのです。

さらに、その加工した髪を1本植えするのです。かつらの髪は全かつらだと10万本。人間の髪をネットに数本づつ結んで行くという気の遠くなるような作業の繰り返しなのですが、そこをさらに1本植えすると結び目が小さくなり緩みにくくなり見えにくくなるのです。作業量が、3本植えの3倍。

これを読んでいるあなた!お金払うからこれやってと頼まれてしますか?納期も決まっているんです。無理でしょう?工場だってこの緻密で正確な繰り返し作業を長年できる職人をそろえるのは至難の業。できないんです。普通は!

ここまで聞いたら、写真の生え際はすごい技術だとわかってもらえまえますか?

コストははっきり言って人件費が高いです。安物のかつら工場の職人さんの3倍くらい給与払ってます。大卒の管理事務職よりずっと高いです。彼女たちは10代から10年以上の勤務しているたたき上げの職人です。あまり年を取るとできない仕事なんです。厳しい仕事なので、10年以上勤務している人がとても少ないのです。

ナチュラルの工場にはそういう腕のある達人がオーダーメイドのかつらを制作しているのです。
生え際を「見せる」すごいかつらあります。

弊社の「フルオーダーメイドのかつら(男性用・女性用)」もしくは、「男性用医療用かつらメディカルクイックMQ600」で注文することができます。

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