かつら・ウィッグの横浜サロンからのニュース

くくりつけかつらを外せない理由




2012,04,30

最近はレンタル(リース)でお客様をしばる企業が増えてきています。

他社に流れるのを防ぐには良い方法なので企業側からみたらとても良いと思ってやっているのでしょうが、お客様にとっては他社に乗り換え用としたときにとても困るもののようです。

その中でも、自毛にくくりつけタイプのかつらをレンタル(リース)契約されているお客様は悩ましいものなのです。

だいたい2年契約のようなのですが・・・

先般、ご相談されたお客様は、リースが切れる1カ月前に頭のかたどりをされたので製品が契約切れまでに届くかどうかひやひやされていました。


くくりつけタイプのかつらのお客様のかたどりをどうするのかというと・・

まず、お客様の髪にくくりつけかつらをセットしてあるので、それを外します。

そのあとにかたどりをします。

そして、くくりつけタイプのかつらにピンをつけて、ピン止めタイプに変更して再度、お客様のあたまに装着していただきます。

そうして新しいオーダーメイドかつらが完成してきたときに、取り換えるのです。


ただ、中には、そのメーカーから何か言われているのか「レンタルだから勝手に外せない」と言われるお客様がいらっしゃいます。

「だからいま装着しているかつらの上からかたどりをしてください」とおっしゃるお客様が少なからずいらっしゃいます。

そのようなかたどりをしても、実際の頭より大きいかつらになってしまいます。


数十万円もするかつらと品質のかわらないナチュラル蠅離ーダーメイドかつらに乗り換えたくても乗り換えられない・・

そのようなことが発生しています。

どうか新品のかつらを作成する際には、よく考えてオーダーしてください<(_ _)>



onoikuo かつら・ウィッグの横浜サロン、神奈川県横浜市