かつら・ウィッグの横浜サロンからのニュース

シルク素材の経年劣化について



2012,02,13


ナチュラル株式会社では、分け目に超リアルな製法を用いています。

BOOMという名前をつけていますが、特許出願中のリアルな地肌です。

この地肌を表す部分は、シルク素材を使用しています。

このシルクについて、経年劣化は心配ないのか?という質問を頂きました。


お客様の使用方法次第ということになりますが、一般的なお答えをさせていただきます。


シルクは天然素材の中で薄くてもとても丈夫なものです。

ナチュラル株式会社では、いままで販売したほとんどのオーダーメイドかつらの分け目部分にはBOOMを使用してきました。

かつらの寿命は、だいたい3年くらいの場合が多いのですが、その間にこのBOOM部分が傷んで取り方ということは、ほぼありません。

ですのでシルク部分の経年劣化のご心配は不要と思われます。


お客様がどのようなかつらの使い方をされるか私どもではわかりませんので、絶対に・・ということは言えませんのでご了解ください。

またウレタンのように経年劣化で変色したりヒビが入ったりするようなこともほぼ見られません。


それよりウレタンなどのシルク以外の部分の方が傷みやすいので、お手持ちのかつらを大事にお取扱い願います。



onoikuo かつら・ウィッグの横浜サロン、神奈川県横浜市