かつら・ウィッグの上野サロンからのニュース

かつらの毛量を少なくした際の注意点




2012,08,20

オーダーメイドかつらを作成する際には、毛量を自由に変更することができます。

と言いましても少ない方へは、当社毛量にて40%を最低毛量として推奨しています。

これ以上薄くするとかつらと自毛とのなじみなどの点で、かつらバレしてしまう可能性が高いのがその理由です。


また、かつらの毛量を少なくした際に、注意して欲しいことがあります。

それは、かつらの周囲素材にNPUなどを使用しないことをおススメするということです。

なぜかと言うと、天気の良い屋外に、毛量の薄いかつらを装着して出た場合ですが・・

かつらの周囲素材が太陽光で浮き上がってラインとなって見えやすいのです。


そのために、かつらの周囲素材に厚みのあるものなどは使用せず、ベースネットの折り返しという仕様をお勧めします。

この場合、数ミリ・・通常は5ミリ程度折り返すだけなので、かつらの外周ラインが非常にわかりずらいのです。

かつらバレを防ぐ為に、この毛量が少ない場合には、このベースネット折り返しの仕様をお勧めします。

ちなみに毛量が少ないとは言いましても毛量70%程度のかつらにもお勧めです。


onoikuo かつら・ウィッグの上野サロン、東京都台東区根岸