かつら・ウィッグの大阪サロンからのニュース

抗がん剤治療による脱毛、かつらの相談はお早めに




2013,03,25


抗がん剤治療=つまり化学療法と呼ばれる治療の場合、髪の毛が抜けてしまう場合がほとんどです。

抗がん剤治療の開始が早くわかっていても、医療用かつらをお求めになるのは、ほとんど治療の直前か、治療が始まってからの場合が多いです。


ナチュラル株式会社では、医療用かつらのいろんな種類をご用意していますので、それでもOKな場合がほとんどなのですが、OKな場合じゃないこともあります。


先日、ナチュラルサロンにご来店のお客様なのですが、治療を初めて2〜3日ということでしたが、すでに髪の毛がずいぶんと抜けていました。

それはそれで良いのですけど、問題は頭の形が一般の方より、かなり絶壁(失礼)なのです。

そのため、医療用かつらの後頭部が浮いてしまうのです。

アンダーネットを使ってみましたけど、アンダーネットも抜けてしまいました(><)

ピン留めするには、髪がかなり抜けすぎているし、かといってまだ髪がある部分も多いという不安定な状況です。


このような場合には、オーダーメイドかつらを作成すると、しっくりいく場合が多いと思います。

なにごとにも段取り八分。

もし髪が抜けることが早めにわかっているようでしたら、2か月程度かかりますがオーダーメイドかつらをおススメします。

※もちろん頭の形に合っていくように、医療用かつらには伸縮ネットを使用しています。

ですがお客様によっては、それがフィットしない場合があるということです。


いずれにしても早めのご相談をおススメします<(_ _)>


onoikuo かつら・ウィッグの大阪サロン、大阪府大阪市阿倍野区