かつら・ウィッグの沖縄サロンからのニュース

かつらの修理が製品代くらいするという相談をお受けしました




2012,06,11


使っているかつらの人工皮膚部分(分け目)とピンの修理をしたいのですがという相談をお受けしました。

また、縮れた毛先部をきれいにしてもらいたいということでした。

購入したメーカーに依頼しようとしたところ製品を購入するくらいの価格を提示されたそうです。



まず、ナチュラル株式会社では修理で利益を上げようとしておりません。

ですので、修理については35,000円のワンプライスでお受けしています。


まず、分け目につきましては、ウレタンタイプでもナチュラル蠅特許申請しているリアル人工皮膚のBOOMにしてもOKです。

次にピンについてですが、各社とも自社のオリジナルピンを持っています。

そのために今お使いのピンではなくてナチュラルオリジナルのピンにお取替えすることになりますのでご了解願います。


最後に毛先のちじれですが、これは人工毛特有のものです。

コテなどで伸ばしてもまたすぐに元にもどってちじれます。

ちじれた毛先などを挟みでカットするしかないと思いますが当社ではこの作業はお受けしていません。

スタイルにも影響しますのでご自身でカットをお願いします。


人工毛はどうしても毛先のちじれが発生します。これは静電気によるものでピーピングと言います。

人毛であれば、ピーピングは発生しませんしとても自然ですので次回、かつらをお作りになられる際には、人毛100%タイプをお勧めします。


onoikuo かつら・ウィッグの沖縄サロン、沖縄県那覇市