かつら・ウィッグの長崎サロンからのニュース

かつらを装着したままサウナに入るな




2012,08,20


人毛のかつらを装着したまたサウナに入る人も少ないとは思いますが・・

人毛のかつらを装着したままサウナに入ることは推奨していません。

サウナというのは100℃以上の高温となる場合が多いです。

そのような過酷な状況の中にかつらを存在させると、製品自体が傷む原因になります。

また、かつらをとめている素材にピンを使っている場合にそのピンが高温になることが考えられます。

すると頭皮が傷むことが想像されます。


人工毛のかつらあるいは人工毛が混ざったミックスタイプのかつらを使用している人がサウナに入ると上記の事以外に悲惨な結末がやってきそうです。


人工毛のかつらは一般的には、耐熱温度が60℃程度です。

ですから熱で溶けてしまう可能性があります。

また耐熱タイプの人工毛の場合でも100℃を超えるとカールが変えれます。


ですのでサウナの中で髪がくちゃくちゃになっているとその状態で髪が形状を記憶します。

サウナから上がっていくら鏡を見ながら手直しをしてもどうにもならないのです。


このようなころにならないように、かつらを装着してのサウナはご遠慮ください<(_ _)>


onoikuo かつら・ウィッグの長崎サロン、長崎県長崎市