かつら・ウィッグの京都サロンからのニュース

かつらを止めるのに違和感なくやめたい




2015,11,02


欧米ではスキンヘッドがいつの頃からか流行ってしまいました。

欧米のかつら屋にとっては悲しいことですが、スキンヘッドが市民権を得ていると言っていいでしょう。

なんで欧米でスキンヘッドが流行ったかというと、髪が薄くなった場合、白人は黒髪ではなくブロンズとか金髪なため違和感があまりないのです。

つまり坊主頭にしても黒髪の薄毛と金髪やブロンズの薄毛ではインパクト、見た目が違うのです。


欧米人の薄毛の場合、スキンヘッドにしても「似合うね!」ということになり日本人などの薄毛がスキンヘッドにした場合とずいぶんイメージが違うのです。

もちろん日本人の薄毛でスキンヘッドにしている方で似合う方もいらっしゃいますが・・・それでも欧米人に比べてカッコよさは落ちると思います。


そんな中、かつらを使っている日本人が、やっぱカツラを使うのを止めたいと思うことがあります。


じゃ、その時、どうするか・・・


いきなりかつらを外しますか?

なかなか勇気がいりますよね? そのような方も実際にときどきいらっしゃいますが・・・あなたにはその勇気がありますか?


その勇気がない場合、どうするか?

このような方法はいかがでしょうか?


「じょじょに薄毛のかつらにチェンジしていく」


つまり現在、使っているかつらより「やや薄毛のかつら」を作る。

そして次に「もっと薄毛のかつら」を作る。

というようにして、「あれっ最近髪が薄くなっっただろ?」と言われながら「そうだねぇ年齢も重ねているしね、ストレスかなあ」とか言いながら減毛していく。


昔、某大手メーカーが「5段階増毛法」とか銘打って「5つのかつら」を同時に販売していたことがありました。

これは、現在の状態から急に髪が増えると「まわりがかつらだ」とわかるから、現在より少し毛量が増えたかつらをまず装着する、次にもうすこし毛量が増えたかつらを装着する。

というように5段階で普通の毛量のかつらを装着することで周りの目をごまかしていく。

というものでした。


それのまったく逆ですね(^^)/

もし「かつらを卒業したい」とお考えの方、ご一考を。


onoikuo かつら・ウィッグの京都サロン、京都府京都市