かつら・ウィッグの京都サロンからのニュース

かつらを大事にするということ




2013,01,28



オーダーメイドのかつら・・高価なものですよね。

手作りでいっぴんづつ作成しているので、お値段も高くなります。

このかつら、一般に耐久年数は、毎日使用した場合、3年前後が一般的です。

2年を経過するころからしだいにどこかが傷んできます。

それをどの時点でガマンができなくなるかは人によって違います。


修理に出すか、あたらしく新調するかということになるのですけど、懐具合や、就職・転勤などいろんな事情にてその時期もかわってくることでしょう。


できるだけ長く使いたいものですよね。

かつらというものは、使う人によって本当に耐久年数が違うものなのです。

わたしが知っている中には毎日使っているにもかかわらず、7〜8年使用しているというお客様がいらっしゃいました。

なんと、かつらの裏側に、傘の切れを貼ってました・・・

かつらの裏側が頭の脂で傷むことをよく知ってらっしゃったのでしょう。


かたや購入して2か月でかつらをダメにしてかけこんできたお客様もいらっしゃいました。

他社で60万円程度で購入したかつらをブラッシングのやりすぎでタメにしてしまってました。



極端な例は別にしても、適度にかつらを気にかけてあげてやってください。

3年前後が一般的な耐用年数であれば、3年より長持ちするように努力をちょっとだけしようじゃありませんか!


onoikuo かつら・ウィッグの京都サロン、京都府京都市