かつら・ウィッグの京都サロンからのニュース

ヨーロッパのかつらの髪の仕入れ




2012,07,23


日本人やアジア人、黒人用のかつらの髪は、中国人の髪を使えば事足ります。

では、金髪やブロンドの白人の髪はどうやって作っているのでしょうか?


ひとつの方法は、中国人などのアジア人の髪を染めて作るという方法があります。

もうひとつは、白人の髪を仕入れてかつらを作るという方法です。

この白人の髪を仕入れてつくるというのは、中国人に比べて莫大に費用が高いのです。


ですので、一般的には、白人の髪は中国などの工場では持っていません。

例えばヨーロッパから金髪の髪のかつらの要望があった場合、その髪そのものを中国の工場へヨーロッパから送ってきます。

そして植えたりかつらをつくる作業のみを中国で行うということが一般的なのです。


onoikuo かつら・ウィッグの京都サロン、京都府京都市