かつら・ウィッグの京都サロンからのニュース

人毛と見分けがつかない人工毛




2012,07,09

日本の人工毛で有名なのは、カネカが作っているカネカロンです。

最近では、なんと人工毛の中に、タンパク質を練りこんだ商品を開発し特許を取得されて販売されています。

この人工毛は、水を浸せば・・水分を吸収します。

また火をつければ、ホントの髪が燃えたような臭いがします。

本当にリアルでビックリします。


また韓国の企業がそれをすぐに真似て似たようなものを発売してきています。

しかしながら、それは人工毛の周りにタンパク質をコーティングしたものです。

ですので、しばらくしたらコーティングがはがれて、その特異性が失われます。


やはり日本の技術はスゴイなあと感心します。


ただ、この日本のたんぱく質を練りこんだ人工毛ですが、弱点があって、かつらには使えないんです。

というのは、引っ張ると切れやすいのです。ですので植毛には向かない。

だからエクステなどに利用されているようです。


人工毛って言わないとわからないと思います。きれいなレミーヘアーだなあなんておもちゃいますよ!


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