かつら・ウィッグの京都サロンからのニュース

かつらの人工毛の種類について




2012,07,02


ナチュラル株式会社では、一般的には人毛にてオーダーメイドかつらをお作りする場合が多いです。

その中で、白髪は人工毛で作ります(特にご要望があれば理由をお尋ねした上で人毛でつくる場合もあります)

それとは別にお客様のご要望で人工毛のかつらをお作りする場合があります。

その場合の人工毛は、一般の人工毛と耐熱ファイバーに分かれます。

一般の人工毛とは、耐熱温度が60℃程度のファイバーになります。

耐熱ファイバーは、耐熱温度が160℃とか180℃程度となります。


一般の人工毛のほうが自然さは勝りますが、耐熱ファイバーの方がお客様が気軽にコテで扱えるのでお客様に好まれる傾向があります。


また耐熱ファイバーでも日本製・韓国製・中国製などがあります。

もちろん日本製のファイバーの方が、耐久性が秀逸で、カールなどもかけれるのがたやすいということで品質は一歩も二歩も進んでいます。

韓国製の耐熱ファイバーは、艶がおちて中年以上のお客様向けかなという感じです。

中国製のファイバーは品質的にまだまだなので弊社では採用していません。


このように一口に人工毛と言ってもいろんな種類があるのです。


onoikuo かつら・ウィッグの京都サロン、京都府京都市