かつらに関するニュース

自分の注文したヘアピースがどれだったかわからなくなったお客様




2015,10,05


いろんな意味で契約書とか注文書とか大切だなあと思います。

オーダーメイドかつらの場合、注文を受けてから納品するまで、1か月から2か月かかるわけです。

人間の記憶って結構あいまいで、なにを注文したのか忘れてしまうことがままあります。

製品自体がどれだったか忘れてしまう、あるいはわからなくなってしまうことがあるくらいですから注文した仕様なんぞは、もうあやふや!



覚えてないっ!


ちゅうことになっちゃいかねません。



だから仕様を書いたものにサインを頂いたり注文書を頂いたりしてお互いが忘れないように、わからなくならないようにしているんですね。

今回は、地毛で既製品タイプのヘアピースをご注文いただいたお客様からサロンにクレームの電話が入ってきたということでスタイリストからナチュラル本部に電話が!!


45センチの毛長さのヘアピースを注文したのに毛長さが短いじゃないか!という内容のクレームでした。

地毛の45センチ程度の長さのものを頂いてかつらを作成するとして、ネットに結ぶので同じ長さだったら22センチ程度の髪の長さのヘアピースが完成します。

もし片側を30センチの長さにしたらもう片側は15センチの毛長さのヘアピースになります。

髪をネットに結ぶから短くなるのは、お話ししたはずなのに・・・



お客様といろいろ話するうちにお客様の勘違いだったことが判明し、お客様もご納得されました。

どういうことかというと・・・



最初は、つけ毛タイプ・・エクステのようなタイプをオーダーしようと来店されたそうです。

もちろんそれで制作するなら、45センチより少し短くなる製品が完成します。

お客様とスタイリストが仕様と検討しているうちにお客様はヘアピースTP100を注文されることになったということなのです。



じゃあ変更しようということでヘアピースを見ながら説明して契約したのですが、約1か月経過したらそのことをお客様がすっかり忘れていたそうです。

長いつけ毛タイプのヘアピースを注文したから長いはずなのに・・

お話しするうちに思い出していただいたようで・・・


いやあ、代替えの聞かない地毛でのヘアピース制作、間違ったかと冷や汗書きました。

良かった、良かった。




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