かつらに関するニュース

かつら用に自毛(地毛)を寄付したいというお申し出をときどき頂きます




2010,10,18

申し訳ございません。自毛(地毛)の寄付はお受けしていません。

日本人の髪を頂いても毛染めやパーマやその他の理由で傷んでいてかつら用には適さない場合が多いのです。

その為にせっかくの善意をいただく場合もお断りしています。


もうひとつの理由は、必要な毛長さの髪が確保しにくいということです。


かつらに使用する髪は、目に見える長さの1,5倍から2倍の毛長さが必要になります。

毛長さ30僂里つらは、45僉腺僑悪僂量喞垢気必要になるのです。

というのは、かつらは、かつら用の髪をベースネットに結んで作成します。

つまり折り返して植えているのです。

ですので単純に言うと毛長さの倍の原料の髪が必要になるのです。


その長さの髪を自分の髪からカットするとなると自毛も残さなくてはならないし相当な長さの髪が必要になります。

つまり、自毛を20兒弔靴燭い箸いκがいた場合、60僂糧韻鯆鷆,垢襪箸覆襪伴尊櫃砲聾什澆量喞垢気錬牽悪僂睇要になります。


テレビなどで、看護学生さんなどが、かつら作成用に自毛を寄付などというものを見たことがあります。

その学生さんの髪の長さはとても短いもののようでした。

そのような短い髪では頂いてもかつらは作成はすることができません。

例えば10僂糧韻鯆困い討睫喊△┐凌人が植えることが困難です。

髪が短すぎて折り返しする作業が困難なのです。


ですのでかつらの髪の長さは15僂最低標準です。

15僂箸いΔ里論泙衒屬靴疹態なので実際の原料の状態では25〜30冂度の髪の長さとなります。


このようなさまざまな理由で、自毛の寄付はお受けしておりませんのでご理解のほどよろしくお願い致します。


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