かつらに関するニュース

かつらの揉みあげ部につける銅線について




2010,09,10


全かつらには、もみあげ部分に「銅線」を入れています。

※実際には、ステンレス製の平板を入れていますが昔からの呼び方を使っています。

この銅線は、全かつらで浮きやすいもみあげ部分を形作るものです。


その銅線について注意事項です。

ナチュラル株式会社の標準の長さは4僂箸靴討い泙后

しかしながら3僂箸中には2僂箸短い長さを指定したがるお客様もいらっしゃいます。

そのような短い長さだと銅線の役目を果たさないことがありますので、最低4冂度にするようにお願いします。


またその銅線はもみあげを抑えるのに万能ではありません。

もし髪がないなら、銅線部分に両面テープ装着タイプをお勧めします。

しっかりと両面テープでとめると、気になるもみあげ部分の浮きを阻止できます。

また両面テープを使用せずに銅線のみで抑える場合には、銅線で調整しても若干もみあげ部分が浮いてしまうことがあるでしょう。


もみあげ部分に髪がある場合には、ピンを装着したら良いです。

ピンでかつらを髪にとめることにより、もみあげ部分が浮きにくくなります。


ナチュラル株式会社では、ステンレス製の平板を使いますが、適度な硬さとしております。


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