かつらに関するニュース

毛染めするときは、ベースに毛染め剤がつかないように




2010,08,06

人毛のかつらは自然です。

しかし避けて通れないのが髪の色の退色です。

退色してくるとかつらの髪を毛染めする必要があります。


そこで毛染めの注意点です。

ネット部分に毛染め剤がつかないようにしてください。

特に分け目部分については、毛染め剤がつくとみっともなくなり使えなくなります。

分け目の素材で、シルクだったりウレタン素材だったりするととてもハッキリ毛染め剤がついたことがわかります。

またフロント部分を見せるタイプでウレタン素材を使用している場合にも、毛染め剤がつくとその部分を交換するしかなくなります。


毛染め剤はコームで根元の立ちあがりより5ミリ程度は上の部分から髪につけるようにしてください。

毛染め剤を落とすときには、ベース部分につくことはあまりないと思います。

毛染め剤が直接、かつらのベース部分につくのは充分に注意して阻止してください。


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