かつらに関するニュース

かつら工場での打ち合わせ



2010,08,03


8月1日から中国のOEM工場に打ち合わせに来ています。

今回はファッションウィッグの打ち合わせを中心に行いました。

工場の中を見学するとアメリカの黒人向けの商品がとても沢山ありました。

全かつらも多いのですが、つけ毛も多いです。

人工毛をちじれさせた状態でかつらを作成するものも多いです。

あのちじれさせる波の大きさは尖った山の連続の金属板にて作成します。

工場の中の見学もなかなか面白いものです。


もう一つの工場ではフランスのウィッグ会社のものを作成することになったということでした。

その会社のカタログを見せてもらいましたが、写真を見ただけですぐに人工毛とわかるものでした。

金額の記載はありませんでしたが、りっぱなお金をかけたカタログだったので結構高価に販売しているのでは?と思われます。

あのカタログでは日本では売りにくいだろうなあと感じました。


日本人は、「本物らしさ」などにとても敏感だからです。

いくらカタログの紙質をりっぱにし、美人のモデルさんを使用しても肝心の商品が良くなければお客様は次に行ってしまうのではないのでしょうか・・

今回はファッションウィッグの打ち合わせでも次世代ウィッグに向けての打ち合わせが出来ました。

良いサンプルが出来てくればいいなと思います。



かつら ウィッグのナチュラル(株)


ナチュラル(株) TOP