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今日は土用の丑の日です。うなぎだけでなく・・



2010,07,26

久々に、かつらとは関係ないお話です(^^)

今日は土用の丑の日(どようのうしのひ)ですね。うなぎを食べる日とでも言いましょうか・・

福岡市では、「吉塚うなぎ」がとても有名で美味しいのですが、普段でもお客様で行列ができるのに今日は信じられないくらいお客様が並びます。

なんでも、焼きの段階で「こなし」という作業を入れるのが、美味しさアップの秘密だそうです。


中国や台湾産のうなぎは、食べると土臭い味がします。

それに比較して日本産は鹿児島産でも宮崎さんでも浜松産でも、土臭くなく美味しいです。

以前、フランス産で奇麗な水の中で育てたといううなぎを食べたことがありますがそれも土臭くなく美味しかったです。


このウナギですが、どうして土用の丑の日に食べるようになったかというと・・<ウィキペディアより>


商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため源内の所に相談に行った。

源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。

その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。

この民間伝承を根拠とするならば、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでもうどでもいい。

鰻を食べるのが主流となったのは確固とした由緒由来が有るわけではなく、バレンタインデーのチョコレートや節分の恵方巻きなどと同様、現代でいうマーケティングに近いものといえよう。

ということだそうです。


今日、うなぎを食べることができなかった皆さん!

実はうなぎが一番おいしい時期はもっと先だそうです。

「旬は冬眠に備えて身に養分を貯える晩秋から初冬にかけての時期で、秋から春に比べても夏のものは味がおちる。」

ということですから10月〜11月頃が一番おいしいようです。

その頃の方がゆっくり美味しいウナギを食べることができるかもしれませんねっ♪



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