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円安と円高|中国元の切り上げ時期が気になります



2010,05,16


ナチュラル株式会社では中国のかつら工場にてオーダーメイドかつらを生産しています。

このかつら工場へは、アメリカドルにて支払いをしています。

ですので日本の輸出企業と違って円高になると支払いが少なくなってとても助かります。

4年前は1ドル=115円していました。それが現在は93円程度です。

1ドル22円も当時と現在は違います。

簡単に言うと100万円支払うのに約22万円も支払う額が違うのです。


トヨタみたいな大手の企業と当社を比較するべくもありませんが、それでも支払い額が大きく違ってきます。

年初の頃は85円程度の円高がありましたが、従業員の給与が円高のおかげででます!


最近は、中国元への切り上げ圧力が高まってきています。気になるところです。

実は、支払いを中国元でするかアメリカドルでするか中国企業に両方の通貨で額を提示させるとアメリカドルで支払うほうが安いのです。

なぜなんだろう??よくわかりませんが10%近くアメリカドルで支払うほうが安いです。


という理由で円高を願っています。安定してもらうのが一番ですが・・


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