かつらに関するニュース

タンパク質を含んだ人工毛|日本製VS韓国製



2009,11,24

数年前よりタンパク質を含んだ人工毛が発売されています。

日本製と韓国製があり、どちらも火をつけると髪を燃やしたような臭いがします。

また水に濡らすと水分を含有してしっとりと重くなります。

とても本物の髪の毛に似ています。


しかしこの2つには大きな違いがあります。

日本製の人工毛は、タンパク質を沢山含んでいます。しかも人工毛そのものにタンパク質が混合しています。

それに比較して韓国製のファイバーは、タンパク質は少量で、人工毛の表面にタンパク質を塗ったものようです。

その為に、長く使ううちに表面のたんぱく質のコーティングがとれてきたときに普通の人工毛になってしまいます。


日本製のたんぱく質を含んだ人工毛は、とても品質の良いものですので、エクステなどには適します。

しかしかつらには適しません。というかまとまった本数を一度に植えないとかつらには植えにくいのです。


逆に韓国製のファイバーはタンパク質を表面に塗っただけなので、かつらには使用することができます。

どちらも一長一短あるのです。

また光沢は、人工毛なので、人毛に比較してテカリがあります。



かつら ウィッグのナチュラル(株)


ナチュラル(株) TOP