かつらに関するニュース

かつら工場も努力によって日進月歩しています。



2009,11,15

今日は、ナチュラル株式会社が以前取引していた工場に久しぶりに寄ってきました。

以前は、毛染めのシステムや管理などに不満があり、さらにはBOOM部分の不手際があり取引を中止していました。

久しぶりにその工場に寄ってみたのですが、随分進歩していました。


社長は営業系の人なのですが工場長を技術系のしっかりした人を雇っていました。

質問への的確な答え、他の工場ではできないことへの対応。

以前ダメだったからずっとダメということではないのだなあとなんだか感心しました。


現在は日本との取引はほぼないのですが、ヨーロッパ向けを中心に出荷していました。

技術的には、かなり向上していてビックリしました。


ヨーロッパ向けは日本向けやアメリカ向けと違って結構技術的に難しいことがあるのですが、クリアーしており信頼できると判断しサンプルをオーダーしました。

その工場の社長も数年前とは違って髪も随分抜けてなくなっていました(^^)


随分昔は10年ひと昔・・・ちょいと昔は3年ひと昔・・現在は1年ひと昔・・・

以前は朝令暮改は・・・などと言われたものですが、現代は朝令朝改は当たり前ですね。

工場も努力によってここ数年全然進歩していないかつら工場と見違えるようになった工場とあります。


進化する工場にて良いかつらを作り続けたいものです。

今日の仕事の打ち合わせは結構刺激になりました!


日本のユーザーの皆さんに良い商品をお届することができるのではないかと考えています。



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