かつらに関するニュース

レミーヘアーは高価で難しい髪なのです。



2009,10,14

一般的なかつらというのは、髪の方向性が揃っていないレミーヘアーの下のクラスの髪を使用しています。

キューティクルを落として髪を加工して毛染めしたりするので、わざわざレミーヘアーを使いません。

ですので、髪の方向性が同じでなくても良いのです。


レミーヘアーは希少価値もあり、特に長い髪は少ないので手に入れにくいです。

ナチュラルで作成しているレミーヘアーのヘアピースは髪の長さが13センチ程度です。

このヘアピースは折り返しにて植えてあるので、髪の長さは26センチあまりのものです。

この程度の長さであれば、結構手にいれやすいのですが、長さが40センチを超えるととても高価なものになります。


また髪の長さが、長くなると髪の色目が毛根に近い部分と毛先の部分とでは、違ってきます。

さらに全かつらは1人の髪の毛では完成しません。

数人の髪の毛が必要です。そのために色目の違った毛が混在します。

一般的なかつらであれば、かつら独特の毛染めをするので、色はナチュラルブラックならナチュラルブラックのみにできます。

しかしレミーヘアーは自然な髪のままの髪ですので毛の色処理をしません。

色の希望調整はできないのです。

レミーヘアーって一番高級な髪なのですがとても難しいものなのです。




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