かつらに関するニュース

日本行きの国際線はいつもカツラーがたくさんいらっしゃいます



2009,09,29

日曜日に日本へ帰ってきました。

中国の空港にて飛行機に乗る際にいつも思うのですが、日本人が多いせいかカツラーがたくさんいらっしゃいます。

もちろん女性のカツラーはわかりにくいので目につくのは男性のカツラーです。


今回は前から5番目の座席だったので、早目に座り見ていると・・いるいる・・・カツラー

で、その中でもぴか一バレバレのカツラーが入ってこられました。

う〜ん60代くらいでしょうか・・・

まず髪の量が多すぎる・・・

あまり洗った形跡がないのでなんだかゴワゴワで不潔そう・・・

そして何よりも、自毛は少ないのに毛量が多いかつらをかぶっていてしかもカットがおかしいので、おかっぱのように自毛との境目がおかしい。

などなど・・・


そのカツラー様、なんと私のお隣にお座りになられました。中央の座席です。

私の名刺をお渡ししたかったのですが、実は名刺を忘れていってました(><)



機内食が配布されはじめました。

中国東方航空は、いつも「ご飯と牛の焼き肉」か「スパ」を選択させます。

それに写真のような副食がつくのですが・・・




日本語でよく「肉?そば?」って聞いてきます。最初のころは分からずに「そば」をオーダーしたらスパだったということがありました。


今回のスッチーは英語しか出来ないようです。

私は通路側に座っていたので、中央座席のバレバレカツラーさんに「ビーフライス」OR「○○」って言いました。

そしたら彼のセリフ・・・

「なんて??」再度同じセリフを英語でスッチーが話しました。

「なんて言いよるとね?」

博多弁で言ってもスッチーがわかるはずがありません。

私が横から「ご飯と牛肉炒めとですね・・・ちょいと説明はしました。


なんども「ねんてね?」のセリフを言った後に出てきたセリフは・・

「なんでもいいから、なんかくれちゃらんね」でした(><)


博多弁は販促です(^^)まあ日本語しか出来ないのでしょうがないのですが・・




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