かつらに関するニュース

韓国製の耐熱ファイバー(人工毛)にすばらしいものがあります



2009,09,24

オーダーメイドかつらのナチュラルでは、人毛をオーダーされる人が99%です。

もちろん自然なのが人毛の良いところです。

人工毛を使うと原価が安くなるので、たいがいのメーカーはミックスなどをお客様にお勧めしjます。

ナチュラルでは、どのような髪を使ってもワンプライスなので人毛をお客様が選ばれるのでしょう。


そんな中、たんぱく質を含んだ人工毛が出来ました。

日本製にもこのタイプがありますが、耐熱ではなくて温度に弱いようです。

ナチュラルが現在テスト中なのは、かつらの先進国、韓国製の耐熱ファイバーです。

タンパク質を含んでいるので、ライターで火をつけても人毛と良く似たにおいがします。

また毛染めも普通に出来ますし、パーマもできます。

しかもゆるやかなシルエットのカールがついてナチュラルストレートの風合いを出しています。

ハサミでカットしても人工毛のカットの感じではなくて人毛をカットする感じになります。

また水に濡れても今までの人工毛のようにすぐに乾かずに人毛のように濡れています。

17%程度水分を保湿するのです。


今年某メーカーの特許が切れて製造出来るようになったようです。

ただし、人毛より髪のテカリが強いので、人毛とミックスにするのが一番自然になります。

エクステなどに売っているようです。

あまりに人毛に似ているので、かつら屋の中には人毛だと嘘をついて売っている会社もありますよとのこと。

そんな企業は排除されないといけませんね。

髪屋の風上にもおけないです(TT)



かつら ウィッグのナチュラル(株)


ナチュラル(株) TOP