かつらに関するニュース

普通の人工毛と耐熱ファイバー



2009,09,22

昔からある人工毛は日本製が定評があります。もちろんアートネイチャーさんとかアデランスさんは独自にいろんなものを開発してらっしゃるようです。


昔からある人工毛は、耐熱温度が100度に満たないです。

ですのでサウナとかには入れません。だいたいかつらをかぶってサウナに入る人もなかなかいないとは思いますが・・


この人工毛の良いところは毛染めがいろいろできることです。製品に安定感がありますj。

悪いところは人工毛特有の光り方・・人毛では自然ですが人工毛特有の感じがあります。


最近は耐熱ファイバーというものが出てきており、160度とかそれ以上の温度に耐えるものがあります。

韓国製の耐熱ファイバーは、細かいカールができないのが欠点です。

それに比較して日本製の耐熱ファイバーは細かいカールができます。


この日本製の耐熱ファイバーは、人工毛特有の髪のてかりが少ないです。

しかしこの日本製の耐熱ファイバーにも欠点があります。

毛先がちじれやすいのです。

ブラッシングや静電気で毛先がちじれやすいので注意が必要です。

静電気防止スプレーなどが販売されていますが気休めにしかなりません。


それぞれ良い点悪い点があるのですが、やっぱりお金を出せるなら人毛100%をお買い求めなさるのが一番自然なかつらを手にいれることができると思います。




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