かつらに関するニュース

中国のかつら工場は元国営のものから民間で立ち上げたものなどいろいろあります



2009,09,22


共通しているのは、どんな大きな工場でも、小さな工場でも、必ず「自分の工場の品質は最高です。」と言います。

そして「○○はできるか?」と聞くと「出来ます」と答えます。


これに初心者は騙されます。

やれるかどうかわからなくても出来ますと言います。

出来なかったときには「○○の理由でできなかった」と言われておしまいです。

ですので、取引をする工場は、どんな工場なのか見抜く目を養わないとなかなか大変です。


中国のかつら工場との付き合いはなかなか大変で、新製品を出すのにはすぐに1年過ぎてしまうことが多いです。


また工場によっては工場長や社長がちゃんと相手をしてくれて、仔細なことまで教えてくれる工場もあります。

かと思うと、断る工場もありました。


理由を聞くと・・・・依然、そのような人が中国人の通訳みたいな人をつれて来て技術だけ盗まれたそうです。

そんな大事な技術なら見せなかったら済むのではないかと思うのですが・・・


今回、2つの取引先のうちのひとつがいくつか工場があるので行ったことのない工場に行こうとアポとっていましたが前日になって断りがきました。

製品は、事務所で見せるので工場へは行かなくて良いという理由です。


そうですか・・・毎月かなりのお金を支払って何年もつきあっているのに・・・とは思いましたがしょうがありません。

責任者・・技術者とお話をしないとレベルアップはできませんし新しい技術も聞けないし打ち合わせするにも話が遠いです。

こんな工場とは取引はできません。

というわけで、今日は仕方がないので、とりあえずお話だけして午前中で終わる予定です。


備品の工場などを訪問するなど予定を変えようと思います。



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