かつらに関するニュース

かつら用のピンは6種類用意しています



2009,09,10

かつら用のピンには実は種類が沢山あります。

その中で、ナチュラルではスタンダードなものをチョイスして用意しています。

■ 2箇所を糸で留めるピンと羽ピン

糸でかつらにピンを留めるタイプが一般的です。

この糸は0.8号などの釣り用のテグスで、とめるのが良いです。

理由は腐らないからです。

もちろん普通の木綿の糸などでも留めることができます。

羽ピンはステンレス製のピンの両サイドに、羽がついているタイプです。

これは瞬間接着剤とか木工用ボンドなどでかつらに取り付けるタイプです。

このタイプは糸でつけるのが面倒な方には簡単で好まれます。

ただし羽部分が使っているうちにちぎれてくる場合があります。その場合は交換になります。

また、ピンの取付部分を移動させる場合も簡単です。しかしいままで接着剤でつけていた部分は多少汚くなります。


■ピンの大きさは2種類用意しています。

ピンは普通の大きさのスタンダードピンを一般的には使用します。

ピンはできるだけ小さいほうが良いというお客様用に少し小型のピンを用意しています。

この小型のピンは、抗がん剤脱毛用や円形脱毛症用の患者様のために開発した「メディカルクイック」の襟足部分にも使用しています。

スタンダードピンと小型ピンは大きさだけでなくピンの形状も少し違いますが、かつらを髪にとめる力には問題がありません。


またかつらメーカーによっては、特許をとっている特殊な形のものもあります。

ナチュラルでは、かつらの先進国の韓国製のピンを使用しています。





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