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日本人と欧米人の生活に関する考え方の違い



2009,08,27

日本板硝子は26日、スチュアート・チェンバース社長(53)が9月30日付で退任すると発表しました。

理由は「会社より家族を大事にしたい」だそうです。

この社長は昨年、日本板硝子が買収した自社より2倍も売上高があるイギリスの企業の社長さんだった方です。



「このままでは見知らぬ他人のような関係のまま、もうすぐ独立する16歳の息子と別れることになる」

家族との絆を大事にしたいと考えられたようです。


「日本の古典的なサラリーマンは会社が第一で、家族は二の次だが、私にはそれはできなかった」とも言われています。


確かに日本のサラリーマンは家族を捨ててよく会社の為に働きます。

本当にストレスがたまります。現在のような経済状況ですから余計にストレス過多となります。

日本では、貧しかった昔から現在にいたるまでそのような社会風潮があるからかもしれません。


なんだか考えさせられます。

ただ欧米型の企業の社長さんなので、これまでに多額の役員報酬をもらっているのでしょう。

今後の生活の心配もないので、今後は経済界からリタイアするそうです。


53歳・・・人生の後半になったということもありやりたいこともあり決断されたのでしょう。


日本人も生活の心配がないならこのような考えの方が増えるのではないでしょうか・・





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