かつら・ウィッグの青森サロンからのニュース

2か月でかつらをダメにしたお客様




2012,02,13


ある日、お客様からSOSが入りました。

某かつらメーカーでオーダーメイドかつらを作成したが2か月でダメになってしまった。どうにかならないかという相談でした。

人工毛のかつらの毛先がちりちりになってしまっているとのこと。

チェックしてみるとそれはひどいものでした。

少々のチリチリではなくてかつら全体が使い物にならないくらいの状態になっていました。


60万円で買ったのに・・どうにかならないかという相談でした。

チリチリになった人工毛は元にはもどりません。

アイロンなどでもとに戻す処置をしても所詮その場しのぎです。対処療法なのですぐにチリチリになってしまいます。


これはお客様のブラッシングのやり過ぎが原因と思われました。

かつらの過度なブラッシングは避けましょう。


結局、人毛のかつらのオーダーを頂きまして、快適に使用していただいています。

しかし人毛のかつらはピーピングはおこしませんが、過度なブラッシングをすると脱毛が多くなります。

ですので、ムースの整髪剤などを使うのも良いかもしれません。


ご自身の分身ですので、ブラッシングにしろシャンプーにしろトリートメントにしろ丁寧に扱ってあげてください。


onoikuo かつら・ウィッグの青森サロン、青森県青森市